湖北米栽培農家  滋賀モリファーム
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我が家のお米 栽培日記
夏 田植えが終わって一段落です。 しかし、夏場は過酷な重労働がいっぱい!

草刈に溝きり・追肥散布。 どれも楽な仕事ではないけど、お米の出来具合に関わる大切な作業ばかりなんです。
そんな夏場の仕事をご紹介します。
田んぼでの作業
若葉色で大地を覆います。








乗用溝きり機

田んぼの外周だけ機械を使って溝きりをしています。         
溝きり

田植えから一ヶ月も経つと、最初は2〜3本だった茎もどんどん増えて、15本前後の茎数になります。

生えすぎないように、水を一旦全部出してしまうんですが、その際に、しっかり水が抜け出すように水路を作ってあげます。
この作業も適期を逃すと、最後まで響くんです。
中干し

あんまり茎数を増やすと、茎ばかりに栄養がいってしまい、肝心なお米が痩せてしまいます。
一株に15本〜18本ぐらいで一旦全部水を抜いて、土を乾かし、茎数が増えないようにしています。


草刈

地獄の草刈作業。 終わり無き雑草との戦いです。 除草剤は田植え後、ほとんど使用していないので、草刈機で年間3〜5回も刈ります。

何とかしたいと強く思う作業の一つなんです(汗)。
追肥散布 中干し後に生育状況に応じて肥料を散布しています。
油粕などの有機資材以外は、化学肥料の窒素成分を使いません。
 
グランドカバー(ポット移植)

ポットで栽培した芝生の種を、整地した畔や土手に植え付けます。 

経済的で、確実に覆ってくれますが、大変労力を伴います。
グランドカバー(ベタ張り)

苗箱で栽培した芝生苗を、整地した畔や土手にベタ張りします。
根付くまで、しっかり水管理をしてあげないと、簡単に枯れます。 根付けば後は楽なものです。
ただ、経済的では無く、ポット移植に比べて何倍も経費が掛かります。
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