湖北米栽培農家  滋賀モリファーム
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我が家のお米 栽培日記
秋 秋といえば、稲刈り! 丹精込めて栽培したお米の収穫作業です。

田んぼ一枚ずつに何らかの思い出があり、今年も良い稲に成長してくれたと感謝の気持ちで収穫しています。

そんな我が家の秋仕事を紹介します。
田んぼでの作業
収穫、約一ヶ月前の稲の様子です。

収穫直前の稲の様子です。
縁狩り

コンバインでは収穫できない田んぼの四隅や角の部分を、手で刈り取ります。

これで、コンバインで稲を踏み倒す事無く収穫作業が出来ます。
私の目線

コンバインに乗っている時の私の目線。
田植えほど気を使わ無くても、楽に機械が収穫してくれます。
手こき

手で縁狩りした稲を、手作業で収穫します。
籾の搬送

収穫した籾を、軽トラに積んであるフレコン袋にコンバインから移し変えて、作業場まで搬送しています。
収穫した籾が、食卓にお米として並ぶまで








もみ殻散布後の様子。
乾燥調節

作業場まで搬送した刈り取りほやほやの籾を、乾燥機に入れて42℃〜44℃で、じっくり乾燥します。

もち米は36℃〜38℃で、3日以上かけて真っ白にハゼるまで丁寧に乾燥しています。
籾摺り

水分を15%にした籾を籾摺り機で、籾がらを取り除き、玄米だけにしてあげます。

籾摺り機→石抜き機→米選機(網目1.85o)の順番で、仕上がった玄米を30kgずつ袋詰めしています。

もみ殻散布

籾摺りをしてできたもみ殻は、田んぼへ全部返します。
検査

手元に残すお米は、ほぼ全量、玄米検査に出します。

検査は、お米の成績表みたいなもので、丸が一等、メガネ型のが二等、三角形が三等、あとは等外というのもありますが・・・・。

出荷作業 検査の終わったお米は、玄米出荷・精米出荷ともありますが、ほぼ毎日全国へ発送しています。
そんな秋仕事も稲刈りが終われば、とりあえず、ひと段落を向かえます。
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