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平成16年度
バケツでお米栽培

『バケツ稲づくり』というのは、JA全中と、その受託運営会社である、株式会社日本農業新聞が企画したものです。
当農園は、JA全中と株式会社日本農業新聞とは関係のないサイトです。


バケツ稲づくりの公式サイトは、
バケツ稲づくりネットワーク』となっております。

リンクの許可を頂いております。
●バケツ稲づくりがめざすもの
JAグループが行っている「バケツ稲づくり」は、バケツで稲を育てるという一連の作業を通じて、次代を担う子どもたちにお米やごはん、稲作文化について理解を深めてもらうことを目的に、平成元年から取り組みがスタートしたもので、今年で16年を迎えます。

上記の文章は「バケツ稲作りネットワーク」より引用をしています。
このページを作成するにあたり、バケツ稲づくり事務局(株式会社日本農業新聞)様の許可を頂いております。

私自身、バケツでお米の栽培なんてしたことが無かったので、正直、本当にお米ができるのかが疑問でした。
そんな調子で保育園の年長さんに「バケツでお米栽培」の指導員の依頼を受けてしまったのですが・・・・・

お米が出来るまでひやひやする一年でした(汗)。
5月も終盤を迎えた頃、保育園から園児の人数分のバケツをもらって、昨年、減農薬栽培をした田んぼの土をバケツに入れ、バケツ栽培の指導員として保育園へ行きました。

バケツの中は、油粕・ヤシがら炭・備長炭を入れてみました。(土の酸化防止のため)
先ずは、バケツの中に種を蒔いて、次は肥料を播いて下さいね!

終わりです!

先生方に、この後の水管理方法を説明して本日の任務完了。

本当に芽が出てくるのか心配でした・・・

                5月下旬
保育園の役員会の度に様子を伺ってはいましたが、先生と園児の頑張りで、ここまで大きく成長してくれました。

               8月上旬
10月下旬には、たくさんの実をつけてくれました。
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